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Communication Archive

プロデューサーの仕事

最近、プロデューサーの仕事の話をよくするんですが、色々聞きます。


プロデューサーって、どんな仕事なんだろう。
何を期待されているのだろう。

プロデューサーは、名前のままでいえば「Produceする人」

Produce:産する; 産む; もたらす; (声・音を)出す; 創作する, 作る, 製造[生産]する; 供給する
Producer:生産者; 〔英〕 (劇の)演出家; 【映】プロデューサー

これだけ読むと、自身が作るような偉そうなものにも、読むことができます。

最近思うのは、これを勘違いするプロデューサーが多いようです。
というのも、よく話を聞くのがこのネタ。

この世のインタラクティブな世界にいるプロデューサーは、本当に理解してほしい。
わかってほしい。

プロデューサーは、創作する・生産することをつかさどる象徴的な位置づけかもしれないけれど、それには「創作者」「生産者」が必ず存在するということ。

プロデューサーは、その仕事を向上させるとか、ゴールまで引っ張っていくことも大切な仕事。

よく、スタートラインに立って「よーい。どん!」というのがプロデューサーだと思っている人がどうも多いようです。

それは違う違う。

よーいどん!を一緒に走り、ペースを維持し、ゴールに導くこと。

それが本当のプロデュース。

「仕事の幅がひろくない?」って突っ込み歓迎。
だって、タスクを究極に積み上げていくと、雑用係ですもん。

さて。がんばろう。

コロ・チャー 日清カップヌードル(日清食品)

「こ~ろちゃ~、こ~ろちゃ~、ごろぉちゃ~ん」

SMAP木村拓哉が歌う忘れられない旋律。

ぐぐってみて面白かったので、メモします。

コロ・チャー 日清カップヌードル(日清食品)
20090503.jpg
 

これは、「ころちゃー」なのか、「コロチャー」なのか???

まずは「ころちゃー」

次は「コロチャー」

そこで発見したのが、Googleの検索結果数。

・ころちゃー:503,000件
・コロチャー:4750件

え?みんなひらがななの???

そして、日清のサイトにもある正式名称「コロ・チャー」で検索すると、、、

・コロ・チャー:51,100件

皆さん。

きっと驚くは、キムタクがWebで見れることじゃあありません。
最新トレンドは間違いなく「SEOはひらがなで」です。

※思いついたのが、KIRIN潤る茶(うるるちゃ)。これもいきなり感じで入れる事は、、ちょっと難しいですよね、思わず「うるるちゃ」とひらがなで入れちゃいますよね。

ビジョン型と価値観型

私たちのように「ものづくり」に従事していると、明らかに見えてくるよね、なんて会話から出た話をメモします。

よくよく振り返ってみると、ビジョン型のお客さんとお付き合いすることが多かったかも。
自分自身は・・・?どうでしょう。価値観型に近いかもしれません。
仕事は実直でありたいし、いっちょかみも嫌いですし。

さて。たわいもない話から出たビジョン型と価値観型。
本を読んでみようとは思いつつもGoogleに頼ってみました。

「目標」をたてるにあたって、どういう対応をするかで分けるのが、そもそもの「ビジョン型と価値観型」の分け方であり、認識していれば「目標を立てなくてもよい」という事らしい。

ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/22/news071.html

ビジョン型のモチベーションは「近づいた感」
価値観型のモチベーションは「満たされた感」

自分が何型なのかは、この質問項目でわかるそうです。
※同じく記事より抜粋

【1】
A
:目的地はなくても、方向性はある
B:方向性がなくても、目的地はある

【2】
A
:仕事で何が大事?
B:将来どんな仕事がしたい?

【3】
A
:今、大切なことに生きる
B:ゴールのイメージに向かう

【4】
A
:自分のこだわりや譲れないもの
B:将来の夢

【5】
A
:目の前のことから始める
B:将来の理想から現在を見下ろす

【6】
A
:日々、コツコツ積み上げる
B:目標への手段として、今の行動をとる

【7】
A
:目標は自分の未来を制約する
B:目標がはっきりしないとやる気が出ない

【8】
A
:今日1日どう過ごしたい? 今週1週間どう過ごしたい?
B:ビジョン実現のため、今週何ができる? 今日何ができる?

【9】
A
:今日1日、どれだけ自分の大事にしていることに沿って過ごせた?
B:自分のビジョン、ありたい未来に近づいている? 遠ざかっている?

【10】
A
:特定のキャリアのイメージはなく、自分の価値観を満たすキャリアならなんでも
B:これでないとダメという特定のキャリアのイメージがある

【11】
A
:決断しないで、いろいろな物事が同時進行
B:決断して、目的地への優先順位がある

【12】
A
:その場その場で、自分の価値観に沿って物事が判断される
B:目的地に近づくことが基準となって、物事が判断される

【13】
A
:どんなとき充実? どんなとき不満? どんなとき自分らしい?
B:3年後、5年後、10年後、どんな仕事がしたい?

【14】
A
:○年後までは、ここでがんばる。今精一杯何ができる?
B:○年後までには、そのキャリアを実現させたい。そのためにここで何ができる?

【15】
A
:成果は後からついてくる
B:成果は決めて目指す

【16】
A
:どちらかというと過去を味わうのが好き
B:どちらかというと先を考えると楽しい

さて。アナタはどちらが多かった?

Aが多かった人は、価値観傾向が高く、Bが多かった人はビジョン型傾向が強い、ということになります。
あくまでも傾向ですので、半々の人もいると思います。しかし、確かにこういう「傾向と対策」っていいですね。物事がすっきりします。

東京メトロの駅員さんによる、地域密着情報blog

少し不器用な感じがなかなかいい。

駅員さん発!メトロが走る街情報

200807LetsEnjoy.jpg

ポイントは、コメントだけではなく、「良い」と思ったら、ユーザーのボタンヒトツで「Good」が投票できること。

それにしても駅員さんといっても、写真のトリミングやら、コメントが随分よく出来ていますね(笑)
就業時間中に写真撮ったり、原稿書いたりしてるのかなあ・・・。
どちらにしても、生身がWebに参入しているという点が非常に好感度が高いです。

まだ書き込みが少なくてガッカリしてしまうこと、
ユーザビリティがあまりよろしくないので見てると疲れること、
まだまだ改善できることはありそうですね。

コンテンツとしては非常に面白そう、今後に期待ー!

コーヒー対決:コカ・コーラ ジョージア、JT ルーツ

ジョージアが展開中の「上出来」テーマと、ルーツの「つぶやき(ちょっとオチ系)」テーマ。

どちらも向かうべきは近しいようですが、切り込み方が全く違う方向なもんだからちょっと気になります。
単純に言うと、どっちがいい?って話だと思うんけどね。

日本コカ・コーラ Georgia http://www.georgia.jp/
200807Georgia.jpg

 

JT Roots http://www.jt-roots.com/
200807Roots.jpg

非常に勝手をいってしまうと・・・。

「上出来!」というアゲモードのコメントは意外と難しい気がしました。
普通にお酒を飲んでいたとして、自分の上出来話よりも、ちょっとコケたようなつぶやきの方が面白くないかしら?

しかしながら、あえてホメホメアゲアゲなジョージアモードは、体育会系ノリjな人にとってはちょっと面白いんだろうなー。

今度笑いについて考えてみたいと思いました。
笑いの切り込み、その切り口とは?!みたいな。

あ。もしかしてターゲットが違うのかな・・・。
ルーツのほうが上を狙っているのかもしない。

就職活動中にルーツのつぶやきが面白いって言っている学生より、ジョージア飲んで元気出す!スタンスの学生のほうがヒトとして魅力的。ですよね。

「職場で泣く女」と「逆ギレ男」

徹底検証!上司を困らせる「職場で泣く女」と「逆ギレ男」
http://diamond.jp/series/mf_rules/10001/

非常に申し訳ないが、実際よくいる。

職場で泣く女」はよく聞く話だし、なにかとダシに使われるものです。
世の中のビジネスパーソンのほとんどが、この常識を知っているはず。

ダイヤモンド・オンラインのこの記事で取り上げていた対処法も、常套手段なので、メモしておく。

■すぐ泣く脳の持ち主 ※女性の部下を想定
・人前で叱らず、静かな会議室や喫茶店などで話す。
・まず最近の業績や長所をほめてから話をする。注意し終わったら、またほめる。「ほめる」→「注意する」→「ほめる」のサンドイッチ構成で。
・起こった事実についてのみ注意する。部下の人格を問題にしたり、過去のことを蒸し返したりしない。また、他人と比較しない。

 

がしかし。

意外と認識されていないのが「逆切れ男」だろう。。
特に我らがベンチャー系企業の面々においては、非常に多いように思います。
あー。特に制作現場。
それに最近耳にするのは、お客さま。

それだけでなくとも、意外と近くにいますよね。
これにはいくつかの対処法があると常々考えていました。

・キレたら、落ち着くまでキレて頂く。
・落ち着いた時に刺さないで、暖かい雰囲気を作る。
目をそらさない。あえてじっと目を見る。

こんな辺りがポイントかと。

記事でも触れていたが、男性は非常に落ち込みやすい。
よって、傷つけられたくないために、本質をガツンと突っ込まれると、逆切れモードに入るのではないだろうか・・・。

男は泣かないもんだ、という常識がなかったら、きっと涙を流すのは、男のほうが多いかもしれない・・・。
仕事上のスキルや、判断力も大切ですが、そんなところをぐっと冷静に対処出来るキャラクターほど、出世していくのは気のせいでしょうか。

Google Lively登場。Second Lifeはどうなる。

Google Lively
http://www.lively.com/

3D仮想空間 By Google。

Second Lifeは重いわ、操作性悪いわ、実際厳しかったのですが、さくさく動きます。
Google思想はきっちり活かされ、APIの使い勝手もよさそう。

200807Google_Lively.jpg

200807Google_Livelythankyou.jpg

という訳で作ってみました。

(※思いっきりIDが出るので一旦リンクを下ろします)

友達いなくてちょっと寂しい・・・(笑)

 

後日、Newsを読んでみると、Googleは現在通貨とプログラマビリティ、MacOS対応を最優先が最優先で検討されているそうです。

SNS、Blogとの親和性も高くなりそうで、再度Chatというコミュニケーション文化がアツくなりそう。
それよりも、外が暑い・・・か・・・。
(現在、33度)

Google One Green プロジェクト

Googleが環境省と共同で開始を発表。
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/onegreen/

W+K Tokyo Blogによると、 

Googleが環境プロジェクト?How does Google handle Green?
http://www.wktokyo.jp/blog/?p=621

6月23日にGoogle Japanと環境省が共同で「Google One Green Project」の開始を発表しました。ワイデン+ケネディトウキョウは今回のプロジェクトの企画、サイトデザインなど担当しました。すでに多くの企業が環境問題への取り組みを始めていますが、グーグルならではの技術で、より多くの人が環境問題について学び、活動を行うことをサポートすることが今回のプロジェクトの目的です。 Google One Green Project用に制作されたOne Green iGoogleをダウンロードすると、二酸化炭素削減のためのアイデアや毎日の活動を記録できるガジェット(One Green ガジェット)のほか、環境の変化をまざまざとみれるJaxaのオフィシャルガジェット、環境について考えさせる画像が満載のNational Geographicのガジェットなどを自分のホームページに設定することができます。このiGoogleのテーマには秘密があって、より多くの人が参加するとどんどんテーマの絵が進化します。このテーマのデザインもWKのADのGino WooとデザイナーのKanaちゃんが担当しました。またちょっとギークな話題ですが、このOneGreeenガジェットは最近発表されたばかりの Google APPエンジンが採用されていてXBS、WebCore、Keel Networksなど数多くのパートナーとGoogleのエンジニアの方との協同でできあがった最新の技術が凝縮されたものなのです。Jaxaのオフィシャルガジェットも、Jaxaの技術者の方といかに難しい環境問題をより多くの人に感じてもらうか何度もミーティングを重ねて制作しました。皆さんも是非ここからGoogle One Green Projectに参加してください!

との事。

非常にレベルの高いコンセプトからインタラクティブに落としている、このPJに陶酔しそうです。
こんなときにパートナーとして選ばれるW+K、すげー。

私自身が、イチユーザーとなった視点でとても心に残るのは、どうしても「地球が見える」というガジェット。非常に科学的で、普段であれば目にしないような「海氷モニター」「雨分布」などの、目で見える情報データ。
雨分布は、改めてGoogle Earthでチェックも出来ます。
ネットにおいて、非常にリアルな情報が展開され、且つ、追及したいと思ったら、あくなきコンテンツが待ち受けている、そんな深いコンテンツに仕上がっています。

Web上で、「応援する」的なコンテンツは増えています。
是非、若者の皆さんにはmixiやモバゲーを始めとしたコミュニティーだけでなく、こういうアクションをしながら参加するモノに興味を持ってもらえるといいな、、と思いました。

特に、最近は参加型コンテンツの検討をするにあたり、つらいのが「インセンティブ」という考え方。

インセンティブは待受けFlashなのか?デコメなのか?!
それとも着メロ、着ボイスなのか??

文化との戦いですな・・・。

プロジェクト・マネージャの「やってはいけない」

これはステキなコンテンツ。
という訳でBookmarkします。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080325/297007/?ST=system

プロジェクト・マネジメントのアンチパターンを徹底解説

プロジェクト・マネジメントにはセオリーがある。セオリーを知らずに,あるいは軽視して,失敗するプロマネは少なくない。現場でたたき上げたベテランの凄腕PMが,現場でプロマネがやってはいけないことを解説する。テーマごとに「どれくらいやってはいけないか」のレベルも表した。レベル3~レベル1 の3段階あり,レベルの数字が大きいほど,やってはいけない度合いも大きい。

注目すべき項目だけを挙げようと思いましたが、外すところがないという非常にデキたコンテンツ。

素晴らしい。

イマドキの人間ドックはすごい。

先日、生涯2度目の人間ドックを体験しました。

(あえて体験としていますが・・・・)

イマドキの人間ドックは、、すごい。
想像とぜんぜん違いました。

今回受けたのは、(ほぼ専門?!)人間ドックの施設でした。

もちろん名前は病院なのですが・・・、数フロアに渡って、細かい小部屋があり、それぞれが診療室だったり、機器があったり。

X線を使った器具も多いようで、あっちらこっちらに、黄色いマークが張ってあるところ。

受けている人々は、男女いるが、やはり若干年齢層は高め。人によっては、夫婦で一緒に受けている人もいる。

それにしても、驚くべきは、そのシステム。
進行管理、プロセス上のコミュニケーションが素晴らしく設計されているシステムで動いているのだ!

●受付時に通常の手続きを済ませる、その際に面白い事を聞かれる。
 「お待ち合わせの方はいらっしゃいますか?」
 ・・・誰と一緒に回るの?(汗)と一瞬考えたのですが、それだけ長い時間かかるという事には気がつきませんでした。

●準備が出来ると、数名ごと呼ばれてカウンターに座らされ、ドック中に使うカードやらを渡される。
 同時に、「私が本日皆様をご案内させていただきます」とエスコートと呼ばれる女性が自己紹介。
 この時点では、「へー、親切。でもなんのこっちゃ」くらいなモノ。

 しかし。
 このエスコートこそが、この人間ドックの素晴らしい仕組みなのです!

 (1) エスコートさんは、基本「美人」
  私が座っている時に、エスコートさんが話をするときは、必ず膝をついて上目遣い(やらしくない)。
  行儀がよく、暖かな話し方をする。
  きっとすごいマニュアルがあるに違いない!

 (2) 非常に丁寧。
  「本日はとても混んでおりますので、お時間がかかります。その中でも出来るだけ早く進めて参りますのでよろしくお願いいたします」
  そこから始まり、検査の合間では
  「次は●●にお連れいたしますので、●●が終わりましたらこの辺りに座ってお待ちください」
  などと、細かいフォロー。
  終わる時間の見通しがたってくると、時間の説明も細かく優しく。
  検査の後、結果を聞けるようになるまでの間、1時間程度ご飯を食べに行く時間があるのですが、それですら、言い方がこうだ。
  「お昼の休憩がございます」

 (3)顔を覚えている。
  大勢いる検査を待つ人々の中、「●●さ~~ん」と呼ぶんではなく、近くまでやってきて、「●●さま・・。」と話しかけてくるのです。
  検査が終わると、ほぼ必ず近くにスタンバイしています。
  ※先ほど申し上げた通り、1人が同時に数名をみているわけです。

 (4)荷物は、やたらすぐに持つ。
  長時間に及ぶ人間ドック。
  つまんないといけないと、本を1冊持っていました。
  人間ドック中、持ってまわるカードと一緒に持って歩いてたのですが、呼ばれるとすぐに「お持ちします」といって、持ってくださる・・・。

 (5)とにかくサービス満点。
  バリウムを飲んだ後、ゲロゲロな気分で次の待合室へ。
  そこにはお水・お茶のサービスするのが専門なエスコートさんまでいるのです。
  下剤を渡されたのですが、ゲロゲロを収めるために水を飲み干してしまった私。
  立ち上がって水を採りにいこうとしたら、ウォーターサーバーの前にいた、私の担当ではないエスコートさんが「●●様!お水でよろしいですか?お座りになっててくだされば、お持ちします」と、すっとカップを受け取るのです・・・。

とにかく人間ドック中は、「待つ」「痛い」「ダルい」といった付随要素でイライラしがちなのに、エスコートは様々な気配りと心遣いで、とにかくゆったりすごせるようにしてくれるわけです。

いやー、ご機嫌を損ねそうなオジサマ、オバサマも、これでイチコロでしょう。

疲れて、普通の健康診断ですら、終わったらグロッキーな私が、仕事に戻る気持ちを維持できたんですからすごい人間ドックだったってことでしょう。

そして・・・、あれはまさにサービス満点な人間ドック工場だ(笑)

【おまけ:その他、きになったもの】
・最新の大きなテレビ
・雑誌は健康系だけではない。「Seven Seas」や「旅」といったオトナ向け中心にラインナップ。
・SPA!や週刊文春などの、週刊誌色が強いものもあったはあったが、少ない。
・検査用の味気ない水色のガウンの上に、寒い人にはガウンが渡される、、、オーガンジーっぽいガウン。すげえ。
・さすがオトナだらけ。携帯を持ち出すようなマナー違反をする人はいない。
・絶食中なのに、水とオレンジジュースとコーヒーサーバーがあるが、ほとんどの人が見ないふりをしていた。
・看護婦さん、お医者さんは怖い、態度もしっかりしている。しかし。エスコートさんは美人系、ほんわか系。
・採血は、経験豊かそうな人にお願いすべし。(決して年増とはいってません)

・若い人で受けてる人はすくない、明らかにメインターゲットは40代Upperの男性。

ここまでしてくれると、もう言いなりです。

プロダクトプレイスメントが気になります。

Webとは直接関係はまだありませんが、、、
プロダクトプレイスメントが非常に気になっています。

最近、フジテレビドラマ「ラストフレンズ」で出てくるマグカップがどうも人気殺到で、楽天で売り切れが出ていました。
プロダクトプレイスメントという事ではないかもしれませんが、こういったブランディングも今後出てくるんだろうと思いました。

200805lastfriends.jpg
●OKAERI マグカップ

これ、劇中に出てくるマグカップですが、初回でちょっとしたキーアイテムになってるので、目立ちます。
ちゃっかりFUJIのサイトで売ってたりすると作為的~、なんて思ってみたら、売ってました(汗)


以前、「牛に願いを」というドラマとTOYOYAの車の宣伝が似たようなことをしてました。
槇原敬之が歌うドラマの主題歌「Green Days」と、出演者が、劇中の設定のまま、車で出かけるというCMを流していて、びっくりしたことがありました。

■【ドラマ】牛に願いを

またあったら紹介してみたいと思います。

ああ、ええ。ただのミーハーですが(笑

モバイルSuica、まだ使ってない。

200804msc.jpg

2008年4月9日付けで、モバイルSuicaが会員100万人突破したようです。

モバイルって、電池切れちゃったら、、とか色々考えると面倒ですが、大丈夫なんですよね。
その辺りを考えると、きっと便利なはず。。。

だけど、どうしても持てない30歳女子です。(笑)

しかしながら、100万人とは。
Suicaは首都圏のJR東日本が発行していますので、関西とかは当然含まれない。

非接触型ICはどんどん広がるものの、デジタルメディアとしては、もっと何かできないかと考えます。
100万人かー。
すごい。

若者にはEdyが普及して、大人にはモバイルSuicaでしょうか。
きっとこの流れでいくと、3年後には携帯電話にすべて搭載されて、使う人も増えるという絵が思い浮かばれます。

ぱすねっと→Pasmoで二大勢力を狙っていた私鉄&東京Metroは、完全に出遅れですね。。
どうしてもSuicaのほうが便利になっていく。

これらの違いは投資できる資金の大きさ?
なんちゃって。

その分フリーペーパーやら、媒体としての価値をあげることも行っているので、Pasmoとコラボできたらなぁ。うーん。

東京Metroは新たな開設なども控えてるし、投資するところだらけ。
JRは、その分耐震構造、、、、がんばってほしいですね。

パーティー会場で名刺交換

新人ちゃんがパーティーへ参加。
「たくさん名刺交換しておいで」と言ったものの、易々と出来ることでもなかったと報告アリ。

そしたらうちのブチョウが良い事を教えてくれました。

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◆誰と名刺交換して良いかわからない場合

まず会場内をじっくり観察。2通りに人を見つける。

1.名刺交換をたくさんしている人ではなく、されている人を見つける。
(その人はおそらく名刺交換をする価値のある人だと思います。)

声のかけた方として、

例)「先ほどから拝見しておりますと、非常にたくさん方から
名刺交換の依頼をされてい様子でしたので、是非私ともお名刺の
交換だけでもよろしくお願いします。」

と話をかけると、以外と相手から話をリードしてくれるものです。

2.それから名刺交換をせず、飲食をしている人を見つける。
(その人はおそらく同じような境遇の人で、名刺交換とかが苦手な人です。
なので、以外と話が盛り上がります。)

声のかけた方としては、

あえて同じもの食べて、「これ、おししいですね」のきっかけから入り、
あとは雑談レベルでOKです。


まぁ、合コンと一緒ですよ。笑
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素晴らしい。

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