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Business Archive

何に興味を持つべきか?

  • Posted by: Web Producer
  • 2009年1月21日 18:58
  • Business

プロデューサーは、「夢」と「そろばん」をもて。

経営者と同じですね。

最近いろいろなところに仕事が飛んでいることもあり、自分がやりたいこととの狭間をうろうろしています。ただ、興味とゴールとハート、情熱。併せ持って動かないと、おもしろくなかったり、モチベーションが落ちてしまったりします。

淡々としてしまう・・・。

ここらで見直したいと思います。

Best Global Brand 2008 Top1はコカ・コーラ

  • Posted by: Web Producer
  • 2008年10月 2日 03:11
  • Business

深夜にボヤいてみました。

米国のインターブランド社(http://www.interbrand.com/)が発表した2008年のトータルブランドランキング。

http://www.interbrand.com/best_global_brands.aspx?year=2008&langid=1000

◎2008 Best Global Brands(トップ10抜粋)
1位 Coca-Cola(米国)
2位 IBM(米国)
3位 Microsoft(米国)
4位 GE(米国)
5位 NOKIA(フィンランド)
6位 TOYOTA(日本)
7位 intel(米国)
8位 McDonald's(米国)
9位 Disney(米国)
10位 Google(米国)

そして、日本企業としては、このような布陣。

6位 TOYOTA
20位 HONDA
25位 SONY
36位 Canon
40位 Nintendo
78位 Panasonic
90位 LEXUS

HONDA>SONYというのが意外でした。
しかしながら、、Hondaはアジア圏での普及も大きく起因しているのではないかと思うが、F1の効果だったらうれしいのに・・・と、趣味に走ってしまったりして。
Panasonicは、松下からの変革をスタートしたばかり。これからのブランド向上が期待できる。

それにしても、ToyotaとLexusは別に扱っているんですね。
それだけレクサスが強いということなのでしょうか。

今回、いや、歴代1位を走り続けるコカ・コーラが含まれる飲料ジャンルでは、下記の通り。

 1位 コカ・コーラ
24位 ネスカフェ
26位 PEPSI

飲料の中で、ネスカフェが強い。
やはりコーヒーが強いブランドは、世界でも強いのか。

タバコでは、唯一18位にMarlbooがいた。
やはり。。。F1は強かったのか!(笑
いや、企業努力に他ならない。ターゲットとの接点の持ち方が一番課題となっているタバコ業界でこの結果なので、すばらしいことだろう。

詳しいPDFレポートの読んでみたところ、コーラの部分はこのようなコメントだった。

COCA-COLA. Coca-Cola has once again retained its status as the world's most valuable brand. Proving that it still has a few tricks up its sleeve, current trends toward healthier diets have seen Coke shift focus to better-for-you drinks in the last year, with the launch of products like the vitamin and mineral enriched Diet Coke Plus and the continued push behind Coke Zero, which is now available in more than 80 countries. Coke has also worked hard to engage consumers, with innovative
online campaigns such as "Design Your Own" that invited people to design their own Coke containers and share them with the world.

Diet Cokeってあるけれど、名称は No Calorie Cokeだが(笑)
Design Your CokeはOlympicキャンペーンで、全世界で実施されていたもの。これは確かにすばらしかった。

ブランド、ブランディングが、どこにあるのか。。

Business Weekでは詳しい記事も。
http://www.businessweek.com/magazine/content/08_39/b4101052097769.htm?chan=magazine+channel_special+report
※印刷してじっくり読まないと・・(滝汗)

「今の日本に足りないのは、事業を起こすヒト」山田善久さん

  • Posted by: Web Producer
  • 2008年9月19日 15:24
  • Business

以前、楽天の常務、楽天トラベルの社長さんとして、長く楽天の成長に携わっていた山田氏。

遠からず、お顔を拝見したこともありつつ、、、
辞められたというのは知りませんでした。

そこで見かけたちょっとした記事のコメントにゆさぶらられたのでメモ。

超エリートの山田氏は2007年3月に楽天を退職した後、いろいろな誘いがあったが全てを断り、2008年9月。ドーナッツ屋を開店した。
名前は、Neyn(ネイン)
赤坂TBSのほど近くだそうだ。

「一緒にファンドをやらないかというお話もありました。
でも、今の日本に足りないのは事業を助ける人ではなくて、事業を起こす人ではないか、と思ったんです。
どうせやるなら、世界で通用するものがいい。
金融、流通を経験して、日本が世界に誇れるものは何かと考えたとき、サービスではなく、モノだと思った。
なかでも食品はいける。
日本人の舌は肥えていますからね」

 とても揺り動かされるものがあった。

そうだ。モノを作るというのはそういうものだ。

Neyn(ネイン) http://www.neyn.com/
東京都港区赤坂5-4-8
電話:03-6459-1150
営業時間:
平日 8時〜22時
土曜 8時〜21時
日祝 9時〜20時

パティシエ仕立ての、おしゃれなケーキのようなドーナッツがウリのようです。


大きな地図で見る

手を出してはいけない3つの掟

  • Posted by: Web Producer
  • 2008年8月20日 18:15
  • Business

仕事をそつなく、危ない橋を渡らないように、、手を出してはいけない、3つの掟。

・政治
・宗教
・地元のスポ-ツ

なぜなら。

抜け出せなくなってしまうから。である。

宗教といっても、実家の寺とかではなくて、、、
実家の寺の総代でもいいが、仕事と絡めてはいけないということ。

友人に「お金を貸してはいけない」といったものと同じ類だろうが、この仕事をしてると、何かと頼られるので、気にしておきたいところ。

改めて振り返ることはないけれど、ちょっと意識してみたのでメモ。

生きているお金と死んでいるお金。

  • Posted by: Web Producer
  • 2008年8月 6日 02:22
  • Business

ビジネスを進めるうち、投資かそうでないか、難しいお金がある。

それが生きているお金と、死んでいるお金。

営業は、、、表で動くには、お金は不可欠なシチュエーションがある。
特に、死んだお金を使うのは非常に簡単である。

・英気を養う時間→社外のMTGと称して、喫茶店でお茶を飲む。ご飯を食べる。
・時間短縮→ちょっと書類に目を通したい時、時間がギリギリ、「時間を買う」タクシー代。

それでは、生きたお金とは?

・社員の研修費
・接待、会食

そして、ここでは書けない(笑)ような、お金。

Webプロデューサーが仕事をする上では、あまりこういった書けないような生きているお金を使うシチュエーションはないはず。
特に媒体側にたっていたり、媒体の企画営業であったりしたら、余計そうだろう。

しかしながら、攻めるタイミングでは少なからず、こういったお金や動きが必要なケースがある。
そこで見えるのは、きっと経営者の視点のはず。

経営視点でお金を判断し始める、、、そんな事も増えてくるんでしょう。
大人になれば、きっと。

最大のMission。それは「成功」である。

  • Posted by: Web Producer
  • 2008年7月12日 03:39
  • Business

生み出すクリエイティブ。

最終的な目的はどこにあるか。
それは「成功」。

成功を生み出す。それがWebプロデューサーのクリエイティブ。

かと。。

 

普段、どんな気持ちで動いてるか。

対する相手、それが所謂BtoBでもBtoCでも、満足を得ることが重要だと思う。

結局、自分がただやりたいこと、表現したいことを追求するのは、私たちの仕事ではない。
アーティストではなく、プロの仕事はそれ。

あくまでも、プロフェッショナルとは、求められる位置づけなりMissionに対して、強い信頼性を持って、遂行し、全うすること。

そして、成功とは様々なケースがあることを忘れてはならない。

業界や、新聞をにぎわすようなものが全てではない。

いや、最終的にはそこを目指していくべきだとは思う。

 

しかし。

それだけがWebプロデューサーの仕事なのか??

例えば最近、カンヌのLion三冠王に輝いた「Uniqlock」。

なぜ?評価されているのか。

発想が新しかったのか?
見た目がかっこよかったのか?
動くからよかったのか?

そうではない。

と思う。

世界を視野に入れてブランド展開をするユニクロというブランドの持ち主。
事業会社のユニクロ社(ファーストリテイリング社は現在持ち株会社)が掲げる、グローバルなブランディング活動が目的。
その中でいくつも重ねていくうちに生まれた、あれこそクリエイティブだ。

200807Uniqlock.jpg

■時計、刻むのは世界共通の感覚。

■踊っているダンスは、世界でも新しく、最近のコンテンポラリーの代表的なスタイルを踏襲。
 「踊る」「動き」の世界標準を見事に捉えて、芸術の世界に触れる。

■World.Uniqlockを見れば、登録しているBlog同士をつなげるネットワークの実現。

■衣装は世界基準を想定したユニクロのTシャツ。

■視覚だけでなく、聴覚も刺激する3次元の体験。

いくつかのファクターが合わさり、体言化されたこのコンテンツが、どんなに素晴らしいか。

私の中で、賞賛すべきはやはり、ユニクロを展開する側の表現したいコトが、体言された。
そう、「されたコト」が素晴らしいと思った。

このコトが、成功ではないだろうか。

プロデュースのクリエイティブでもあると思う。 

うーん。

刺激された!

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