Home > Communication > プロデューサーの仕事

プロデューサーの仕事

最近、プロデューサーの仕事の話をよくするんですが、色々聞きます。


プロデューサーって、どんな仕事なんだろう。
何を期待されているのだろう。

プロデューサーは、名前のままでいえば「Produceする人」

Produce:産する; 産む; もたらす; (声・音を)出す; 創作する, 作る, 製造[生産]する; 供給する
Producer:生産者; 〔英〕 (劇の)演出家; 【映】プロデューサー

これだけ読むと、自身が作るような偉そうなものにも、読むことができます。

最近思うのは、これを勘違いするプロデューサーが多いようです。
というのも、よく話を聞くのがこのネタ。

この世のインタラクティブな世界にいるプロデューサーは、本当に理解してほしい。
わかってほしい。

プロデューサーは、創作する・生産することをつかさどる象徴的な位置づけかもしれないけれど、それには「創作者」「生産者」が必ず存在するということ。

プロデューサーは、その仕事を向上させるとか、ゴールまで引っ張っていくことも大切な仕事。

よく、スタートラインに立って「よーい。どん!」というのがプロデューサーだと思っている人がどうも多いようです。

それは違う違う。

よーいどん!を一緒に走り、ペースを維持し、ゴールに導くこと。

それが本当のプロデュース。

「仕事の幅がひろくない?」って突っ込み歓迎。
だって、タスクを究極に積み上げていくと、雑用係ですもん。

さて。がんばろう。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://webpro.marsh-mallow.com/cgi/mt-tb.cgi/65
Listed below are links to weblogs that reference
プロデューサーの仕事 from インタラクティブエージェンシーで働いていたWebプロデューサー blog

Home > Communication > プロデューサーの仕事

Search
Feeds
Tips
Ad


Return to page top