- 2009年6月29日 01:00
- Communication
最近、プロデューサーの仕事の話をよくするんですが、色々聞きます。
プロデューサーって、どんな仕事なんだろう。
何を期待されているのだろう。
プロデューサーは、名前のままでいえば「Produceする人」
Produce:産する; 産む; もたらす; (声・音を)出す; 創作する, 作る, 製造[生産]する; 供給する
Producer:生産者; 〔英〕 (劇の)演出家; 【映】プロデューサー
これだけ読むと、自身が作るような偉そうなものにも、読むことができます。
最近思うのは、これを勘違いするプロデューサーが多いようです。
というのも、よく話を聞くのがこのネタ。
この世のインタラクティブな世界にいるプロデューサーは、本当に理解してほしい。
わかってほしい。
プロデューサーは、創作する・生産することをつかさどる象徴的な位置づけかもしれないけれど、それには「創作者」「生産者」が必ず存在するということ。
プロデューサーは、その仕事を向上させるとか、ゴールまで引っ張っていくことも大切な仕事。
よく、スタートラインに立って「よーい。どん!」というのがプロデューサーだと思っている人がどうも多いようです。
それは違う違う。
よーいどん!を一緒に走り、ペースを維持し、ゴールに導くこと。
それが本当のプロデュース。
「仕事の幅がひろくない?」って突っ込み歓迎。
だって、タスクを究極に積み上げていくと、雑用係ですもん。
さて。がんばろう。
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